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今年最後の登山は日本百名山「大菩薩嶺」の巻!

 

みなさん、こんにちは!リトルエンジェル71店長

いまくんこと「いまたろう」です。

2018年も、そろそろ師走に入りますね。

 

 

2018年12月1日(土)&2日は当社主催の楽しいイベント

「第7回コズミックフェスタin国立」を開催します!

 

★「第7回コズミックフェスタin国立」のご案内

 

 

そして、2018年12月15日(土)には、

丸山修寛医師の息子さんでカタカムナグッズを開発されている

(株)ユニカ代表の丸山輝純氏を仙台よりお迎えして、

「カタカムナお話会」

国立にて開催が決定しました!こちらのイベントについては

現在、ホームページを作成中です。先日、丸山さんとリトルエンジェルにて

お話会の打ち合わせもして、お話会の内容も固まりました。

ページは早急に作成しますので、ご案内までしばらくお待ちください。

 

 

 

さて、そんな中、2018年11月に

今年最後の山登りに行ってきました。

これから先は高い山は、冬山登山になっちゃうので

冬は低山登りを続けていきたいと思っています。

 

 

11月初旬には、奥多摩の御岳山の先にある氷川キャンプ場で、

キャンプを楽しんできました。必要最小限の食べ物を運ぶ登山とは違い、

キャンプは食材なども車にいくらでも詰め込めますので、

好きな食べ物をいっぱい持っていきました。

 

 

氷川キャンプ場

(氷川キャンプ場の紅葉の風景。楽しかった〜)

 

 

氷川キャンプ場

(大人数で、食べるバーベキューは格別ですね)

 

知り合いの友人の夫婦や、お子さん連れのご家族などで、

ワイワイ楽しく遊んできました。

 

 

 

そして、今年最後の本格的な登山は山梨県にある

日本百名山「大菩薩嶺」(だいぼさつれい)

 

となりました。今回は、大好きな山岳ガイドのKさんに

ガイドをお願いして、クリスタルエンジェルのkyokoさんと

知人+ガイドさんの5名のグループで1泊2日の日程です。

 

JR線の「特急あずさ」で塩山駅に向かい、

塩山からはバスで登山口に向かいます。

 

塩山駅

(山梨県の塩山駅。ここからバスで大菩薩嶺の登山口に向かいます)

 

 

大菩薩峠

(平日だったので、人が少なくて、綺麗な紅葉の登山道をのんびり楽しめました)

 

 

大菩薩嶺は中里介山原作の「大菩薩峠」の舞台です。

ちょうど映画の「大菩薩峠」がテレビでやっていたので、

録画していたので、映画を観てから行きました。

山の映画なのかと思っていたら、超バリバリの時代劇でした(笑)

 

 

大菩薩峠

(オスの鹿に遭遇。佇まいに威厳がありました)

 

 

大菩薩峠

(ちょうど山頂に着いたときに雨が降ってきました)

 

 

夕方16時ごろまで朝から歩き続けて、

無事に大菩薩峠の頂上に到着しました。

 

今回はガイドのKさんに、地図の読み方や

登山のイロハ、秋の山を植物の名前などを

教えてもらいながら、のんびりゆっくり歩く

スローペースで山を楽しむというスローガンでした。

 

 

そして本日のお宿は介山荘にて宿泊です。

中里介山から命名されたという、介山荘は、

ご主人がすごく明るくて親切な方で、料理も絶品でした。

介山荘は深田久弥氏の「日本百名山」の大菩薩嶺の

ページでも紹介されています。

 

 

大菩薩嶺

(まるで映画のワンシーンのような見事な富士山)

 

 

介山荘で快適な夜を過ごして、朝4時ぐらいに起きて、

次の日は、みんなで朝日を見にいきました。

まるで映画のワンシーンのような、超きれいで大きな富士山でした。

 

 

大菩薩嶺

(富士山と大菩薩湖。絶景スポットですね)

 

 

 

大菩薩嶺

(前日は雨で分からなかったのですが、山小屋は雲の上にありました)

 

 

11月の2000メートル以上の山は、

さすがに朝晩は0度近くになることもあるので、

登山用の防寒具も上下をしっかりと揃えていきました。

 

冬山装備が宝の持ち腐れにならないように(笑)

冬の間も低山登山を続けていければと思っています。

 

 

それでは、大菩薩峠でも、

明るく楽しく宇宙ボール!

 

 

(有)クリスタルエンジェル71のホームページ

ショールーム「リトルエンジェル71」のホームページ

 

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カテゴリ:登山・トレッキング | 20:35 | comments(0) | -
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